久しぶりに手法の紹介です。
といっても、いつもの海外フォーラムからの手法ではなく、
いろいろな無料レポートを読み漁って、自分なりにアレンジを加えたものです。
チャートは、1分足を使用。
通貨ペアは、USD/JPY、EUR/JPY、EUR/USDなど。
そして、確認して欲しいのが経済指標。
外為どっとコムの
予測カレンダーやサイバーフォレックスの
経済指標事前予想など、
証券会社のHPで見ることができるので、自分の見やすいものでいいと思います。
なぜ、経済指標が必要かというと、
この方法は、経済指標の発表時を狙ってトレードするからなんです。
結構、有名な方法みたいですね。
経済指標の発表時は、一気に値が動いたりするので、
この時間帯のトレードは避けた方が良いと言われるんですが、
この方法は、その大きな値動きを利用してトレードします。
経済指標の発表といっても、いろいろあるので、
私は、外為どっとコムの指標で「!」のついたものなどを主に選んでいます。
今日は18:00にマークがあったので、その時間にトレードしてみました。
やり方は、1分足のチャートに、Range_v2をセットします。
Range_v2は、Yahoo!などで検索すると、すぐに出てきますので、
MetaTraderのフォルダのexperts→indicatorsの中に入れて、
表示→ナビゲータで左側に並んだインジケータの中から
ドラッグ&ドロップでチャートに設定してください。
ラインを自分で引いても良いんですが、
私は面倒くさいので、Range_v2を使ってみました。
パラメータは、60がちょうど良さそうです。
そして、発表の時間5分前くらいにチャートを見ます。
すると、こんな感じになっています。

この画像は、EUR/USDのものですが、
17時台の高値と安値にラインが引かれています。
そして、今ちょうど中間くらいにローソク足がありますね。
それを確認したら、この上のラインから+5pipsあたりにIFDO注文で「買い」を設定。
逆指値という注文になると思います。
有効期限は、「当日」で。
リミットは、とりあえず30pips程度にしています。
ストップは15〜20pips程度でいいと思います。
また、下のラインから-5pipsあたりにIFDO注文で「売り」を設定。
リミットとストップは同じです。
ローソク足がどちらかのラインに近い場合は、
発表前に注文が確定しないように、注意してくださいね。
あとは、発表後に注文が確定し、決済されるのを待つだけ。
先程、19:17にチャートを確認したら、こんな感じになってました。

白い線がIFDO注文が成立した位置と、リミットで決済された位置です。
リミットは、もう少し大きくても良かったのかな・・・とも思いますが。
この方法だと、発表前の5分程度チャートを見て注文するだけなので、
チャートに張り付く必要がありません。
また、大きく影響が出るアメリカの経済指標発表などは、
21:30や23:00あたりが多いので、
夜しかトレードできない方にも良いのではないかと思います。
5分前にチャートを確認してからは、発表までにIFDO注文をするので、
ちょっと慌ただしいですが。
リミットやストップは、
トレーリングストップを設定しても良いかも知れません。
その辺りは、今後検証してみようかなと思っています。
明日には、21:15と23:00に発表があるみたいなので、
興味のある方はチャレンジしてみてくださいね。
とはいっても、慣れるまでは、デモトレードでお願いします。
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※この記事は利益が得られることを保証するものではありません。
投資はあくまでも自己責任で行ってください。