前回紹介したEUR/GBP Trendmagic System。
アラートがないということもあって探していたんですが、
海外フォーラムの別の手法を組み合わせることによって、
アラートも出て、ストップも設定できるようになりました。
やり方は、前回設定した画面で、
Trend Magic.ex4の代わりにxpMA_mod.mq4を加えます。
パラメーターは、上から0, 10, 5, 0,0. 8, 0.0, 2です。
そして、表示→ナビゲーターの罫線分析ツールにあるParablic SARを加えます。
パラメーターは、ステップ:0.02、上限:0.2です。
最後にHeiken_Asi.mq4を加えます。
出来上がると、Heiken_Asi.mq4とローソク足が重なって見づらいので、
画面上で右クリックし、プロパティ→全般でラインチャートをクリックし、OKします。
すると、こんな感じの画面になります。

これは、USD/JPYの5分足で試してみたものです。
エントリータイミングは、全ての色が揃って、xpMAの矢印が出たとき。
このとき、Parabolic SARは、エントリー方向の逆にあることが前提です。
注文方法は、2通り。
1つは、ストップをParabolic SARの位置に設定し、
Parabolic SARに合わせて、徐々にストップの位置を変更する方法。
もう1つは、エントリーしたらParabolic SARの位置に
トレーリングストップを設定する方法。
チャートに張り付いているときは、最初の方法でも良いと思いますが、
離れるときは、トレーリングストップの方が便利かも知れません。
ちねみに、xpMA_mod.mq4は、普通のxpMA.mq4でも良いですが、
xpMA_mod.mq4だと、MetaEditorの編集で、
Eメールアラートの設定ができます。
Eメールアラートの設定方法は、
表示→ナビゲーターからxpMA_modを右クリックし、
修正を選んで、MetaEditorを立ち上げたら、
少しスクロールしたあたりに、
bool Email_Alert = false;
という記述があるので、この「false」を「true」に書き換えて、
上の左から3番目にあるSaveを押し、
その後CompileをクリックすればすればOKです。
xpMA_mod.mq4は検索すると、すぐに出てきますので、
使ってみてくださいね。
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※この記事は利益が得られることを保証するものではありません。
投資はあくまでも自己責任で行ってください。